TWO-KANJI WORD
「行表」
コウヒョウ・ギョウヒョウ
01
COMPOSITION
構成する漢字
02
READING
読み方
読みの候補
コウヒョウ、ギョウヒョウ
各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。03
MEANING & USAGE
意味と使い方
行表(ぎょうひょう、養老6年(722年) - 延暦16年2月(797年))は奈良時代の僧。大和国葛上郡高宮郷の出身。父は檜前(ひのくま)調使案麻呂。俗名は百戸。
741年(天平13年)恭仁宮で道璿に師事して得度し、743年(天平15年)興福寺北倉院で受戒。興福寺で禅・唯識を学ぶ。その後、近江国崇福寺の寺主となり1丈余りの千手観音菩薩を造り、次いで近江国の大国師となった。778年(宝亀9年)最澄の師となり、780年(宝亀11年)師主として最澄を得度させている。後奈良大安寺に移った。
04
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