行 + 宮
TWO-KANJI WORD

「行宮」

コウキュウ・コウグウ・ギョウキュウ・ギョウグウ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

コウキュウ、コウグウ、ギョウキュウ、ギョウグウ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

行宮(あんぐう/かりみや)とは、皇帝もしくは天皇の、行幸時あるいは、政変などの理由で御所を失陥しているなどといった場合、一時的な宮殿として建設あるいは使用された施設の事を言われる。他に行在所(あんざいしょ)、御座所(ござしょ)、頓宮(とんぐう)とも。
日本の行宮の初出は、神武天皇が東征(神武東征)のとき、吉備国に行宮を建ててこれに居たというものである。すなわち高島宮である。
また、神社によっては行宮を持つものもある。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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