行 + 人
TWO-KANJI WORD

「行人」

コウジン・コウニン・ギョウジン・ギョウニン

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

コウジン、コウニン、ギョウジン、ギョウニン

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

『行人』(こうじん)は、夏目漱石の長編小説。1912年12月6日から1913年11月5日まで、『朝日新聞』に連載された。ただし、4月から9月まで作者病気(胃潰瘍)のため、5ヶ月の中断がある。1914年1月刊。
『行人』は、「友達」「兄」「帰ってから」「塵労」の4つの編から成り立っている。男女について、近代知識人の苦悩を描く。『彼岸過迄』に続き『こゝろ』に繋がる、後期3部作の2作目。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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