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単語『華道』の詳細

華道

よみ
カドウ
構成
華 (カ、(ケ)、はな)
道 (ドウ、(トウ)、みち)
画数
22 画 (10 画 + 12 画)
意味
華道(かどう)は日本発祥の芸術。植物やその他様々な材料を組み合わせて構成し、鑑賞する。「花道」とも表記し、またいけばな(生け花、活花、挿花)とも呼ばれる。「華道」という呼称は「いけばな」よりも求道的意味合いが強調される。様々な流派があり様式・技法は各流派によって異なる。現代では国際的に認知されている。
欧米のフラワーデザインでは3次元のどこから見ても統一したフォルムが感じられることを好むことが多いのに対し、華道では鑑賞する正面を明確に定めたり、3次元の空間を2次元で表現したりする。また華道は、花材の花の部分だけでなく枝ぶりや木の幹の部分も表現の一部として用いる。さらに花以外の葉や苔、現代では野菜や果実をも材料として用いる。

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