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単語『腰越』の詳細
腰越
- よみ
- ヨウエツ
- 構成
-
腰 (ヨウ、こし)
越 (エツ、こ-す、こ-える) - 画数
- 25 画 (13 画 + 12 画)
- 意味
-
腰越(こしごえ)は神奈川県鎌倉市の腰越地域(市南西部)に位置する大字および町名。ほか埼玉県比企郡小川町腰越もある(〒355-0327)。
鎌倉市腰越地域の現行行政地名については腰越一丁目から腰越五丁目と大字腰越。住居表示は一丁目から五丁目は実施済み区域、大字腰越は未実施区域。郵便番号は248-0033。古くから鎌倉への入り口(宿駅)、そして漁業の村として栄えてきた。
鎌倉市腰越地域はもともと、津村に所属する字だったが、寛文6年(1666年)11月に「腰越村」として分離した。以降明治時代までは相模国鎌倉郡津村郷腰越村と呼ばれたが、廃藩置県後に神奈川県鎌倉郡腰越村となる。なおこの頃の行政区画が現在の大字としての範囲とほぼ一致している。1889年(明治22年)に津村と合併し腰越津村が誕生したため、腰越村は消滅し大字となった。
腰越および津の両大字はその分離の過程(歴史の項にて詳述)によって非常に入り組んだ飛び地だらけとなっている。このため住宅地図をのぞくほとんどの地図では「腰越・津」とまとめて記載されていることが多い。
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