TWO-KANJI WORD

「縁因」

エンイン

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

エンイン

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

因縁(いんねん)とは、サンスクリット語の Nidana に由来し「原因、動機づけ、機会」といった意味合いである。この語はni (降下、内化)と da (束縛, dana)による熟語である。リグ・ヴェーダにおいては節10.114.2に登場し、また節 6.32.6 においては、馬などを別のものに繋げておくロープやバンドを指している(絆と同様の意味)。
また仏教において因(梵: hetu)と縁(梵: pratyaya)のこと。縁因ともいう。狭義には、結果(果)を生じさせる内的な直接の原因を因(内因)といい、外からそれを助ける間接の原因を縁(外縁)といい、たとえば草木の種子は因であり、雨露水土などが縁にあたる。広義では、その両方を合わせて因とも縁ともいう。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ