TWO-KANJI WORD
「経師」
ケイシ・キョウシ
01
COMPOSITION
構成する漢字
02
READING
読み方
読みの候補
ケイシ、キョウシ
各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。03
MEANING & USAGE
意味と使い方
経師(きょうし/きょうじ)は、
古代日本において写経を業とした人。本項にて解説する。
経巻の表装を業とする人。折本や巻物に仕立て、紐や軸を付けたりする職人。本項にて解説する。
書画の幅または屏風、襖などを表装する職人。表具師。経具屋。表装師。表具を参照。
経文を読誦・講説する師僧。
経師(きょうし/きょうじ)は、古代日本において経典の書写を業とした人。『日本書紀』によると、天武天皇2年(673年)の時に「書生」に初めて一切経を川原寺に写させたとある。『正倉院文書』には書師(てし)・経師・経生とも記されている。
04
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