紹 + 武
TWO-KANJI WORD

「紹武」

ショウブ・ショウム

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

ショウブ、ショウム

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

紹武(しょうぶ)は、中国、南明政権の紹武帝朱聿?の治世で使われる予定であった年号。踰年改元以前に政権が崩壊したために実際には施行されていない。
隆武2年8月28日、隆武帝(朱聿鍵)が清軍に捕らわれたため、11月5日に隆武帝の弟、紹武帝が広州で即位した。即位に際し「紹武」と改元することを発表し、踰年改元法に則り、翌年(1647年)1月1日をもって改元を施行する予定であったが、12月15日に清軍の攻撃を受け紹武帝が自害したことにより、紹武年号は実際に施行されなかった。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ