TWO-KANJI WORD
「算置」
サンチ
01
COMPOSITION
構成する漢字
02
READING
読み方
読みの候補
サンチ
各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。03
MEANING & USAGE
意味と使い方
算置・算置き(さんおき)は、中世・近世(12世紀 - 19世紀)の日本に存在した占いの手法であり、およびそれを行う者とその職能である。陰陽師・易博士に比して、占師としては下層であり、街頭で声を上げて客を引き、算木を使用して占いを行った一種の芸能者である。。占屋算(うらやさん)、占い算(うらないさん)、占置(うらおき)、見通(みとおし)ともいう。能狂言『居杭』の登場人物(アド)「算置」(さんのき)として知られる。
04
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