竜 + 骨
TWO-KANJI WORD

「竜骨」

リュウコツ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

リュウコツ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

竜骨(龍骨、りゅうこつ)は、竜の骨を意味する語で、竜の骨と考えられたあるいはそれを模したものをいう。また、英語のkeel(キール)およびラテン語のcarina(カリーナ)の訳語でもある(船の竜骨に由来)。

竜骨 (生薬) - 大型脊椎動物(哺乳類)の化石化した骨を原材料とする生薬。
竜骨 (船) - 船舶の構造材の1つ。
りゅうこつ座 - 星座の1つ。
キール (解剖学) - 生物に見られる隆起した構造の総称で、一義ではない。竜骨と訳されることもある。
竜骨突起 - 鳥類の胸骨の下方に張り出した板状の突起。
周縁竜骨 - 巻貝の体層周縁にみられる角状の構造。
気管竜骨 - 気管分岐部の中央にある突出した軟骨による隔壁構造。
竜骨弁 - マメ科などの花冠にみられる蝶形花冠を構成する下部の花弁。舟弁ともいう。
竜骨群集 - 大型爬虫類の遺骸によって形成される生物群集。
竜骨山 - 周口店地区にある山。
竜骨車 - 揚水機の1つ。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ