TWO-KANJI WORD

「空母」

クウボ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

クウボ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

航空母艦(こうくうぼかん、英: aircraft carrier)は、航空機を多数搭載し、海上での航空基地の役割を果たす軍艦。略称は空母(くうぼ)。
第一次世界大戦で登場し、その当時は飛行機母艦の名称も使われた。
また航母艦という表現もあった。
イギリスは世界初の純粋な空母として「ハーミーズ」の建造を開始し、大日本帝国は日英同盟により空母「アーガス」や「ハーミーズ」の先行実績や設計図を参考にして小型空母「鳳翔」を建造し、同艦が純粋な空母として世界で初めて竣工した。
艦内に格納庫を有し、飛行甲板より艦載機(艦上機)を発着させることが可能な、海洋を移動する飛行場にして根拠地である。黎明期には、航空機の性能が低かったこともあって補助艦艇として扱われていたが、後に航空機の性能が向上して航空主兵論が台頭するとともに、機動部隊の中核となる主力艦としての地位を確立していった。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ