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単語『祭服』の詳細
祭服
- よみ
- サイフク
- 構成
-
祭 (サイ、まつ-る、まつ-り)
服 (フク) - 画数
- 19 画 (11 画 + 8 画)
- 意味
-
祭服(さいふく)とは
祭祀の際に神官などが着る衣服の総称。
天皇が神事の際に着る礼服。帛御服(はくのごふく)など。
キリスト教で聖職者が着用する衣服や装飾品。本項で詳述。
キリスト教における祭服(さいふく、英: Vestment)は、主にカトリック教会、正教会、聖公会、ルーテル教会において、聖職者が典礼で用いる衣服や装飾品のこと。他の教派でも典礼用の衣服が用いられ、教派や地域ごとに特徴を持つ。カルヴァン主義ではカトリック由来の華美な祭服が批判されて簡素なものが好まれ、16世紀の宗教改革では争点の1つともなった。その流れを汲む福音派の中には祭服を用いない教会もある。
ざっくりとした区分では西方教会ではキャソック、アルバ、カズラ、ストラ、カッパ・マグナなどを用い、東方教会ではステハリ、エピタラヒリ、オラリ、ポルーチ、フェロン、サッコスなどがある。起源が同じローマ・カトリックと正教会でも外観の相違は大きく、例えばミトラのような同じ名称の装飾であっても、カトリックのミトラ (司教冠)と、正教会のミトラ (宝冠)では形状が全く異なる。
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