TWO-KANJI WORD
「益徳」
エキトク
01
COMPOSITION
構成する漢字
02
READING
読み方
読みの候補
エキトク
各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。03
MEANING & USAGE
意味と使い方
張 飛(ちょう ひ、拼音: Zhāng Fēi、? - 章武元年〈221年〉6月)は、中国後漢末期から三国時代の蜀漢の将軍・政治家。字(あざな)は益徳(えきとく)、『水経注』などの一部の史料や、歴史小説『三国志演義』では翼徳(よくとく)。
幽州涿郡涿県(現:河北省保定市)の人。封号は新亭侯、のち西郷侯。諡号は桓侯。子は張苞・張紹・敬哀皇后張氏・張皇后。孫は張遵。
後漢末の群雄の一人である、蜀漢初代皇帝・劉備の挙兵に当初から付き従った人物で、その人並み外れた勇猛さは関羽とともに、その名を中原に轟かせた(→評価)。
その武勇は当代だけには留まらず、後世ではさらに大いに称えられ、『三国志演義』では五虎大将軍の一人に数えられる。『演義』を始めとしたさまざまな文学・演劇などの創作作品においても、多くの脚色を加えて取り上げられており、現在でも中国や日本を中心にその人柄を親しまれている(→創作上の張飛)。
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