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単語『益信』の詳細

益信

よみ
エキシン
構成
益 (エキ、(ヤク))
信 (シン)
画数
19 画 (10 画 + 9 画)
意味
益信(やくしん、天長4年(827年)- 延喜6年3月7日(906年4月3日))は、平安時代前期の真言宗の僧。俗姓は紀氏で武内宿禰の後胤であり、備後国品治郡(現・広島県福山市新市町)の生まれ。父は山城守・紀魚弼、京都の男山石清水八幡宮の開基で大安寺の僧行教は実兄。
真言宗の開祖弘法大師空海からは第4世の直系で、東密広沢流の祖とされる。俗称は円成寺僧正。諡号は「本覚(ほんがく)大師」。

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