白 + 磁
TWO-KANJI WORD

「白磁」

ハクジ・ビャクジ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

ハクジ、ビャクジ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

白磁(はくじ)とは、白素地に無色の釉薬をかけた磁器の総称である。
ケイ酸とアルミニウムを主成分とする白色の粘土の素地に、鉄分のない植物灰と高陵石から精製された透明釉薬を掛け、高温の還元炎で焼き上げて作る磁器の一種。
また青白磁(せいはくじ)とは、白磁の一種であるが、とくに釉薬が文様の溝にたまって青みを帯び美しい水色に見えるものをいう。青白磁は宋代の景徳鎮産の梅瓶や香炉、鉢、水差の優品がその典型例で、宮廷や日本では大名クラス以上の人々に珍重された。
なお白磁や青白磁は日本において、色の表現としても使用されている。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ