TWO-KANJI WORD
「白亜」
ハクア・ビャクア
01
COMPOSITION
構成する漢字
02
READING
読み方
読みの候補
ハクア、ビャクア
各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。03
MEANING & USAGE
意味と使い方
チョーク(英語: chalk)は、ココリス(円石藻の化石)や有孔虫の殻などの炭酸カルシウム質の微化石が堆積して作られた、細粒で砕けやすい石灰岩の一種。イギリスのドーバー海峡周辺には厚いチョークの地層が分布しており、いわゆるドーバーの白い崖もチョークの露頭である。
日本語では白堊(はくあ、白亜とも)という。ヨーロッパでは白亜紀に堆積したチョーク層が広く見られ、1822年、フランスの地質図作成に携わっていたベルギーの地質学者ダロワ (en:Jean Baptiste Julien d'Omalius d'Halloy) は、チョークを表すラテン語 creta から白亜系(白亜紀に形成された地層)を Terrain Crétacé と命名した。これが日本語の「白亜紀」や英名 Cretaceous などの語源となっている。また、黒板に用いるチョーク(白墨)も岩石のチョークを語源としている。
04
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