TWO-KANJI WORD

「現示」

ゲンジ・ゲンシ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

ゲンジ、ゲンシ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

計量学における現示(げんじ、realisation)とは、定義された測定単位の量の大きさを技術的に実現することである。
計量関連ガイドに関する合同委員会による「国際計量計測用語」(VIM)では、現示という用語が指す行為として以下の3つが挙げられている。

その定義に基づいて測定単位を物理的に実現する行為であり、厳密な意味(sensu stricto)での現示である。
物理現象を用いて再現性の高い計量標準を構成する行為であり、これは再現(reproduction)と呼ばれている。
例えばメートルは光速度に基づいて定義されているが、周波数安定化レーザーなどによって確立(establish)される。
特定の人工物を測定標準として採用(adopting)する。
例えば日本において質量の特定標準器として標準分銅群が指定されている。
国際度量衡局では、国際単位系(SI)の基本単位を現示するための方法を維持している。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ