TWO-KANJI WORD

「焼酒」

ショウシュ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

ショウシュ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

焼酎(しょうちゅう)は、日本の蒸留酒。原料の違いで、米焼酎・麦焼酎・芋焼酎・黒糖焼酎・粕取り焼酎・そば焼酎・栗焼酎・泡盛など様々な種類がある。
日本で16世紀から製造され、1559年の大工が残した落書きが最古の記録とされている。17世紀後半より『童蒙酒造記』といった文献に残されている。特に九州で盛んに製造されており、出荷量上位の蔵のほとんどが九州にあるなど、鹿児島県や宮崎県から福岡県や大分県など九州全域で製造され飲まれている。また、長崎県の壱岐、東京都の伊豆諸島、沖縄県など、島嶼でも焼酎が製造されている。現代では海外にも輸出されている。現代の日本で製造される焼酎のアルコール度数は25%が多いが、第二次世界大戦直後に20%以下の酒税率を低くして密造焼酎の淘汰を図る政策をとった影響で20%の製品もある。2024年には「伝統的酒造り」がUNESCO無形文化遺産に登録された。
「酎」が2010年まで常用漢字に含まれていなかったため、法令その他の政府文書では「しょうちゅう」あるいは「しようちゆう」と平仮名表記になっていた。
かつては暑気払いに飲まれていたことから、夏(三夏)の季語である。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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