TWO-KANJI WORD
「灯明」
トウメイ・トウミョウ
01
COMPOSITION
構成する漢字
02
READING
読み方
読みの候補
トウメイ、トウミョウ
各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。03
MEANING & USAGE
意味と使い方
灯明(燈明:とうみょう)とは、神仏に供える灯火をいう。仏教においては、サンスクリット語の「ディーパ」の訳で、闇(無明)を照らす智慧の光とされ、重要な供養のひとつとされる。灯明は古くは油をともす油皿(あぶらざら)が使われていたが、現在は、ろうそくまたは電球によるものが多い。
灯明を供えるために用いられる仏具は、「燭台」や「灯籠(灯篭)」、「輪灯」などがある。
なお、灯明をともすための燭台は、仏教における基本的な仏具である三具足・五具足のひとつとなっている。
04
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