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単語『火病』の詳細
火病
- よみ
- カビョウ
- 構成
-
火 (カ、ひ、(ほ))
病 (ビョウ、(ヘイ)、や-む、やまい) - 画数
- 14 画 (4 画 + 10 画)
- 意味
-
火病(かびょう、ひびょう、ファッピョン、ファビョン、朝: 화병)は、鬱火病(うっかびょう、うつかびょう、うつひびょう、ウルァッピョン/ウラッピョン、朝: 울화병、朝: 울홧병)の略称である。
火病という言葉は、中国の明帝国の医師張介賓が初めて使用し、朝鮮時代に韓国に伝えられた。朝鮮民族(韓民族)の文化依存症候群(文化結合症候群)、精神医学的症候群(精神疾患)。朝鮮民族(韓民族)特有の情緒由来の感情や激しいストレスを抑えてきたことで起こる精神疾病である。
症状としては疲労、不眠、パニック、死への強い恐怖、不快感、食欲不振、消化不良、動悸、呼吸困難、全身の発熱、首やみぞおちにシコリがあるように感じるなどである。かつては朝鮮民族中年女性の病気と言われていたが、若年層の比率が上昇している。怒りや悔しさ、恨(ハン)などの感情を長期間持続していた場合に患うとされる。
韓国には、火病専門の「火病クリニック」もある
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