TWO-KANJI WORD

「潮汁」

チョウジュウ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

チョウジュウ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

潮汁(うしおじる)は、魚介類のだしを塩で味付けた汁物の一つである。漁師料理がルーツともされ、潮煮、うしお(潮)と記される事もある。
魚介類を煮てだしをとり、同時にその魚介類を実とし、調味料は塩だけあるいは日本酒を少し足す場合が多い。
吸い物にする場合は潮仕立て(うしおじたて)とも呼ばれる。なお吸い物と汁物との違いは、酒の肴に飲食するのが吸い物で、飯にあわせて飲食するのが汁物とされるが、混同される場合もある。
基本的に臭いやクセの無い白身魚が使用されることが多く(鯛、ヒラメ、スズキなど)、香辛料は使用せず吸口に木の芽を浮かべる程度である。
またハマグリの潮汁は、ひな祭りの定番品とされる。シジミやアサリも、味噌を入れずにシジミ汁として潮汁風に仕上げる場合がある。ただし、その場合は臭いを抜くために、日本酒や醤油、刻みネギを用いる事が多い。
似た料理に、三平汁、宗谷鍋、あら汁、船場汁、沖縄県の中身汁がある。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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