TWO-KANJI WORD

「海人」

カイジン・カイニン

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

カイジン、カイニン

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

海人(あま、海士または海女とも)は、海に潜って貝類や海藻を採集する漁を(専業あるいは兼業で)職業とする人。「アマ」は本来は家船などを用いて水上で生活する人々を意味した。
日本の海人についての最古の記録は『魏志倭人伝』に見える。歌集『万葉集』、『小倉百人一首』に収められた和歌の題材ともなった。江戸時代から昭和時代にかけて漁労に携わる海人は多かったが、21世紀に至りその数は減少している。
海人が活動している地域には、代表的である三重県の志摩地域と石川県の能登地域のほか、久慈市や壱岐島八幡、韓国の済州島がある。
2020年代現在において、藻場の荒廃にともなう海人の減少、ならびにその育成が課題となっている。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ