TWO-KANJI WORD

「洪積」

コウセキ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

コウセキ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

洪積層(こうせきそう、diluvium)は、中部ヨーロッパにおいて、台地を造って広く分布する砂礫層。氷期に広域を覆った氷河堆積物の旧称であり、かつては、大洪水(旧約聖書のノアの箱舟の物語)の堆積物と誤認されていたため、「洪積」と呼ばれていた。それほど古くない時期に堆積した地層を沖積層として対比するものであるが、前述の理由により現在では使われない用語である。現在では、更新世に形成された地層という意味で、更新統あるいは更新世堆積物と呼ばれることが多い。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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