水 + 晶
TWO-KANJI WORD

「水晶」

スイショウ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

スイショウ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

石英(せきえい、独: Quarz、英: quartz、クォーツ、クオーツ)は、二酸化ケイ素 (SiO2)が結晶してできた鉱物。多くは粒状、塊状を示す。先端が二種類の三角錐をなす六角柱状の自形結晶をなすことが多い。中でも特に無色透明なものを水晶(すいしょう、独: Bergkristall、英: rock crystal、ロッククリスタル)と呼び、古くは玻璃(はり)と呼ばれて珍重された。(仮に不透明であっても、六角柱状の自形結晶の形をしていれば水晶と呼ばれる)
石英を成分とする砂は珪砂(けいしゃ・けいさ、独: Quarzsand、英: quartz sand)と呼ばれ、石英を主体としたケイ化物からなる鉱石は珪石と呼ぶ。チャートや珪質砂岩が接触変成作用を受けた変成岩を珪岩(クォーツァイト)と呼ぶが、珪岩の中にフクサイト(クロム白雲母)の微細な粒子を含み鮮やかな緑色を呈し、砂金のようなキラキラした輝きを発するものは特に砂金石(アベンチュリン)と呼ばれている。
二酸化ケイ素(SiO2)が低温で水分を含みゆっくり固まり、原子配列が規則正しくない非晶質のものがオパール(蛋白石)である。
二酸化ケイ素(SiO2)に富んだ流紋岩質の溶岩が急激に冷やされ生じるのが非晶質の天然ガラスである黒曜石(オブシディアン)である。
ガラス、光学レンズ、半導体用シリコン、陶磁器などの原料として、広い用途がある。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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