TWO-KANJI WORD

「気腫」

キシュ・ケシュ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

キシュ、ケシュ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

肺気腫(はいきしゅ、Pulmonary emphysema)は、閉塞性肺疾患の一種で肺胞壁の破壊的変化を伴う疾患である。気道や終末細気管支から末梢にかけての含気区域が異常に拡大する病態を示し、中年以降の男性に多く発症し、過度の喫煙との関係が深いとする説がある。日本の成人男性の喫煙率は低下しているが、肺気腫は近年増加傾向にある。これは、喫煙することが男性のあたりまえの習慣となっていた世代が発症しやすい年齢を迎えていると考えられる為、喫煙説との矛盾はない。ただしあくまでも仮説の一つである事は記しておく。
なお、進行は緩慢ではあるが、放置するとさらに肺性心に移行する。まれに肺気腫がさらに拡張しブラと呼ばれる状態になり、さらに重篤な呼吸器機能障害に陥る事もある。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ