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TWO-KANJI WORD

「殿暦」

デンレキ・テンレキ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

デンレキ、テンレキ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

『殿暦(でんりゃく)』は、平安時代後期の公卿、藤原忠実(1078年 - 1162年)の日記。「殿暦」は「殿下(摂政関白)日暦」の略と考えられ、別に『忠実公記』、『知足院関白記』、『知足院殿記』(単に『殿記』とも)等ともいう。原文は伝わらず、文永4年(1267年)に近衛基平が家臣とともに書写した古写本22冊が伝わり、重要文化財に指定されている。
承徳2年(1098年)から元永元年(1118年)までの記事が現存する。この時期、忠実は政治的に絶頂期にあたり、朝廷における政務・儀式の詳細な記録が残る。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ