殉 + 爆
TWO-KANJI WORD

「殉爆」

ジュンバク

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

ジュンバク

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

殉爆(じゅんばく)とは爆薬の塊が空気、水、地面などの媒体を隔てて他の爆薬の爆轟に感応して爆轟する現象である。
殉爆は保安上、重要な性能であり、各種爆薬ごとに殉爆試験を行っている。殉爆しやすいかどうかは殉爆感度という値で表される。殉爆するかどうかは媒体によっても大きく異なり、水中の方が空気中よりも殉爆感度が高くなるのは衝撃圧力の減衰が水中の方が小さいためである。
また、爆薬の温度が高いほど殉爆感度が高くなる傾向があるため、殉爆を防ぐためには低温で保管しておくことが望ましい。
火災などで弾薬庫の温度が上昇すると危険なのはDDT現象を起こして爆薬が起爆するだけでなく、殉爆感度が高くなって僅かな衝撃で弾薬が連鎖的に爆発する危険が高くなるためである。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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