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単語『武寧』の詳細
武寧
- よみ
- ブネイ、ムネイ
- 構成
-
武 (ブ、ム)
寧 (ネイ) - 画数
- 22 画 (8 画 + 14 画)
- 意味
-
武寧(ぶねい、1356年 - 1406年? 在位:1396年 - 1405年?)は沖縄の歴史書に登場する王である。神号は中之真物(なかのまもの)。
1404年に、明の永楽帝が冊封使を派遣し、武寧は中山王に琉球で初めて冊封された。(先代の察度が初めてである、とする説もある。)
察度王統最後の王であり、先代の察度の息子である。武寧が国王になってから約10年経った1405年、沖縄統一を目指す尚巴志・思紹親子が襲来し(中山侵攻)、武寧の部下などは、尚氏側に味方した。結果的に、武寧は戦いに敗れ、居城である浦添城を下城した。その後の行方や墓の所在は分かっていない。
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