次 + 官
TWO-KANJI WORD

「次官」

ジカン・シカン

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

ジカン、シカン

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

次官(じかん)は、府・省・庁等の国家行政機関において、主に長たる官職に次ぐ高級幹部の官職である。
近代以降の日本では、大臣(各省大臣及びかつての大臣庁の長官)の下に位置する官僚機構の最高位であり、戦後の国家行政組織法の下では事務次官と称する。常設官僚機構・ラインのトップとして大きな権限を有するものと目されてきた。
なお、庁(警察庁や各省の外局である公安調査庁・海上保安庁・中小企業庁など)で特に必要がある場合には長官の下に次長を置くことができるが、復興庁では復興大臣の下に復興事務次官が置かれている。
日本以外の国については、一般に日本の例にならって、日本の省に相当する国家行政機関の大臣・長官の下に置かれる官職(Deputy Secretary、Vice-Minister)を「次官級」と日本では総称しており、これを「次官」と訳す場合がある。

出典:Wikipedia日本語版

04
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