TWO-KANJI WORD

「次元」

ジゲン・ジガン・シゲン・シガン

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

ジゲン、ジガン、シゲン、シガン

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

次元(じげん、英: Dimension)は、空間の広がりを表す一つの指標である。
直感的に言えば、ある空間内で特定の位置を指ししめすのに必要な変数の数が次元である。例えば平面上の位置を表すには、x座標とy座標、緯度と経度のような2つの変数が必要であるから、平面は2次元空間である。
dimension の訳語として「次元」という言葉が初めて見られたのは、1889年の藤沢利喜太郎による『数学に用いる辞の英和対訳字書』と言われる。
数学や計算機において要素の配列の長さを指して次元ということもある。
自然科学においては、物理量の自由度として考えられる要素の度合いを言い、物理的単位の種類を記述するのに用いられる。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ