権 + 記
TWO-KANJI WORD

「権記」

ケンキ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

ケンキ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

『権記』(ごんき)は、平安時代中期の公卿・藤原行成の記した日記である。名の由来は、行成の極官(ごくかん)の権大納言による。『行成卿記』、『権大納言記』とも。執筆時期は藤原道長の全盛期で、特に蔵人頭在任中(一条天皇期)の活動が詳細に記されており、当時の政務運営の様相や権力中枢・宮廷の深奥を把握するための第一級の史料。
正暦2年(991年)から寛弘8年(1011年)までのものが伝存し、これに加えて万寿3年(1026年)までの逸文が残っている。自筆本は伝わらない。最も古い写本は、鎌倉時代以前に筆写された伏見宮本(宮内庁書陵部蔵)である。同時期の日記に『小右記』(藤原実資)、『御堂関白記』(藤原道長)がある。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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