TWO-KANJI WORD

「楽府」

ガクフ・ラクフ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

ガクフ、ラクフ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

楽府(がふ)とは、漢魏の漢詩の一形式で、古体詩の一種。南朝斉の武帝の命を受けて撰した南朝宋の正史である『宋書』の「楽志」に記載されたため、現存する貴重な文学作品である。その文体を楽府体(がふたい)ともいう。
北宋の郭茂倩の編著『楽府詩集』に、楽府は集大成されているが、これには楽府本来の楽歌でないものも収録されている。楽府は本来音楽の伴奏によって歌われていた楽章である。『宋書』の「楽志」に記載されたものは「晋楽所奏」と記載されて、区別されている。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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