TWO-KANJI WORD

「桜草」

オウソウ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

オウソウ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

サクラソウ(桜草、学名:Primula sieboldii)はサクラソウ科サクラソウ属の多年草。日本のサクラソウ類の代表で、日本では北海道南部、本州、九州の高原や原野に分布し、朝鮮半島から中国東北部など極東アジアに分布するが、野生の群落をみることはまれになっている。なお、種小名の「sieboldii」は、江戸時代に長崎の出島に来日したフィリップ・フランツ・フォン・シーボルトに由来している。季語は春である。
江戸時代に育種が進み、約300品種に及ぶ品種が作られた古典園芸植物でもある。2019(平成31)年時点では322品種を後述の「さくらそう会」が認定しているが、この中には明治以降の作出品種も含まれる。ニホンサクラソウ(日本桜草)ともいう。また、サクラソウ属植物は世界中に約400種あり、ホザキサクラソウ(Primula vialii) など一部を除くと花の形や草姿に極端な違いがないので、「サクラソウ」を総称とすることが多い。したがって同属の他種が「サクラソウ」と俗称されることがあり注意を要する。園芸店で「サクラソウ」として売られている植物としては西洋サクラソウ(P. polyanthus)、オトメザクラ(P. malacoides プリムラ・マラコイデス)、トキワザクラ(P. obconica プリムラ・オブコニカ)、などがあり、本種は少ない。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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