TWO-KANJI WORD

「根心」

コンシン

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

コンシン

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

初等幾何学における2つの円の根軸(こんじく、英: radical axis)とは、2つの円に接線を引いたときその長さが等しくなる点の軌跡である。根軸は2つの円の中心を通る直線に垂直な直線である。2つの円が交わるときには根軸はその交点を通る直線となり、2つの円が接するときには根軸は接点を通る共通接線となる。
根軸上の任意の点 P に対して、P を中心として2円に直交する円が存在する。逆に言えば、2円に直交する円の中心は根軸上にある。他の言い方をすると、根軸上の点 P における2つの円の方べきは等しい、すなわち以下の式が成り立つ。





R

2


=

d

1


2




r

1


2


=

d

2


2




r

2


2




{\displaystyle R^{2}=d_{1}^{2}-r_{1}^{2}=d_{2}^{2}-r_{2}^{2}}


ここで r1 と r2 は2つの円の半径、d1 と d2 は P と2つの円の中心との距離であり、R は P を中心として2円に直交する円の半径である。
一般的に、2つの離れた円は双極座標系の基底となる。このとき根軸は y軸である。2つの焦点を通る円はy軸上に中心を持ち2つの円に直交するため、その半径は接線の長さに等しいことからy軸が根軸であることがわかる。根軸を共有する円群はアポロニウスの円束と呼ばれる。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ