根 + 付
TWO-KANJI WORD

「根付」

コンフ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

コンフ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

根付(ねつけ、ねづけ)とは、日本の江戸時代に使われた留め具。煙草入れ、印籠、巾着や小型の革製鞄(お金、食べ物、筆記用具、薬、煙草など小間物を入れた)、矢立などを紐で帯から吊るし持ち歩くときに用いた。江戸時代から近代にかけての古根付と、昭和・平成以降の現代根付に大別される。
製作国の日本では明治時代以降に服装の中心が徐々に着物から洋服に移り変わるとともに使う機会が減ったが、外国人に美術面で評価されるようになり、印籠と共に日本国外で骨董的な収集対象となった。そのため現代日本においては、江戸時代から明治時代にかけての根付と印籠の優品のほとんどは外国に流出しきっており、国内にはわずかな優品しか残っていない。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ