TWO-KANJI WORD
「朱鳥」
シュチョウ
01
COMPOSITION
構成する漢字
02
READING
読み方
読みの候補
シュチョウ
各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。03
MEANING & USAGE
意味と使い方
朱鳥(しゅちょう)は、日本の飛鳥時代の元号の一つ。白雉の後、大宝の前だが前後ともに断絶がある。大化以降3番目の元号。686年を指す。この時代の天皇は天武天皇。本来の読み方は「あかみとり」であり、『日本書紀』巻第二十九天武天皇下、朱鳥元年7月20日条にも「朱鳥此云阿訶美苔利(あかみとり)」と記されているが、訓読みが確認される元号は現在に至るまで後世に存在しないため、一般的には「しゅちょう」と読まれる。この元号は浄御原(きよみはら)の宮号と共に定められたとされる。
04
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