朱 + 放
TWO-KANJI WORD

「朱放」

シュホウ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

シュホウ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

朱放(しゅ ほう)は、中国・唐の詩人。湖北省襄陽市の出身。字は長通。
初め漢水の岸に住んでいたが、飢饉に遭い、剡渓(浙江省嵊州市の西南)のほとりに移住して、隠者の生活を送った。一時期、江西節度使(江西省南昌市)に招かれて参謀となったが、官僚生活が肌に合わず、辞職して帰った。貞元2年(786年)にも左拾遺に任ずる旨の詔書を受けたが、辞退して、無官のまま世を終えた。
作品に、『題竹林寺(竹林寺に題す)』(五言絶句)がある。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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