TWO-KANJI WORD

「木牛」

ボクギュウ・モクギュウ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

ボクギュウ、モクギュウ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

木牛(ぼくぎゅう、もくぎゅう)

中国・三国時代に蜀の丞相・諸葛亮が発明したとされる輸送道具(手押し車)。木牛流馬(ぼくぎゅうりゅうば)とも称する。魏への北伐に際して食糧輸送に用いられたとされる。西晋の陳寿が著した『三国志』や『諸葛亮集』にも登場するが、その仕組みについては明らかにはされていない。北宋の高承は「木牛は即ち今の小車の前轅有るものなり。」と小車(単輪の手押し車)の一種であると主張する。また「流馬は今の独推(手押しソリの類か。未詳)なり」とする。(『事物紀原』)
中国・明から清にかけて用いられた、人力で犂を動かすために使われた代耕機械。当時は牛に犂を曳かせていたからだという。明の天啓年間に、イエズス会のヨハン・テレンツ(Johann Terrenz、中国名・鄧玉函)の説明を基に、王徴が「代耕(架)」という名称で中国に紹介した。木製の轆轤(ろくろ)に犂本体と紐を取り付けて、紐を曳くことで轆轤を回転させて犂を前進させたという。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ