有 + 銘
TWO-KANJI WORD

「有銘」

ユウメイ・ウメイ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

ユウメイ、ウメイ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

有銘(あるめ)は、沖縄県国頭郡東村の6つの大字のひとつ。行政区でもあり有銘区(あるめく)と名付けられているが、地域自治区には該当しない。
東村の南西に位置し、その境界は、名護市、大宜味村に接している。
有銘区は、本字(ホンアザ)、石田(イシダ)、福地(フクジ)、照久(テラク)の四小字からなる。
本字は一班と二班に分けられ、『ムラ』、『ハマ』と呼ばれる。
現在は、本字一班の東方の一画を東村立有銘小学校、有銘幼稚園が占めている。本字東方には、グシクダキと呼ばれる神山があり、そのふもとにはリューグシンが祀られている。
一班後方の山は、ウガンと呼ばれ、オガタマノキという大木があり、神木とされている。
人口は約373人。
県道70号線の開通で、有銘-慶佐次間、県道14号線の開通で、有銘-源河間の通行が容易になった。
有銘と源河は、ハジウスイビラの話にみられるように、古くから親密な関係にあった。
大正3年に共同売店が設立されたが、現在は廃業。
子供会、青年会、婦人会、成人会、老人会の組織が存在している。
旧盆は、青年会を中心としたエイサーがある。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ