曹 + 熊
TWO-KANJI WORD

「曹熊」

ソウくま

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

ソウくま

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

曹 熊(そう ゆう、生没年不詳)は、中国三国時代の魏の皇族。父は曹操。母は卞氏。同母兄は曹丕・曹彰・曹植。
早世した。221年に蕭懐公、ついで229年に蕭懐王の諡を追贈された。234年に子の曹炳が後を継いだが、239年に死去。後継ぎがいなかったため国を除かれた。
小説『三国志演義』では、曹操の死後、曹丕から葬儀に参列しなかったことを咎められたため、罪を恐れて自殺する。
なお、いわゆる嘉靖本の「三国志宗寮」ほか、一部の『演義』版本の首巻に掲載される人物紹介において、曹熊の字が子威と設定されている例がある。その典拠は不明である。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ