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単語『星虫』の詳細
星虫
- よみ
- セイチュウ
- 構成
-
星 (セイ、(ショウ)、ほし)
虫 (チュウ、むし) - 画数
- 15 画 (9 画 + 6 画)
- 意味
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『星虫』(ほしむし)は、岩本隆雄のジュブナイル小説。第1回日本ファンタジーノベル大賞最終候補作。少年少女と星虫の七日間を描いたファンタジー。
1990年に新潮社より新潮文庫ファンタジーノベル・シリーズとして発刊されるが、後に絶版。2000年にソノラマ文庫より大幅な加筆と改編が行われた版が発刊された。2009年に朝日新聞出版の朝日ノベルズから発売された『星虫年代記1』にも加筆修正をされ収録された。イラストは新潮文庫は道原かつみ、ソノラマ文庫版は鈴木雅久。
『イーシャの舟』、『鵺姫真話』と並んで星虫シリーズと呼ばれる。1992年6月にNHK-FM放送のラジオドラマ番組『青春アドベンチャー』でラジオドラマ化された。
ソノラマ文庫版の帯に『アニメ化企画決定』と書かれ、ウェブサイト「ソノラマ文庫News On Line」にもそのことが掲載されたが、脚本家として企画に参加していた池田眞也は自身のサイト上で資金が集まらず実現しなかったことを公表している。ただし脚本は完成しており池田は自身のサイト上で公開している。なお池田は本作のアニメは映画であったことも公表している。
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