TWO-KANJI WORD

「易学」

エキガク・イガク

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

エキガク、イガク

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

『易経』(えききょう、旧字体: 易經、拼音: Yìjīng)は、中国の占筮書である。
儒教の経典である経書のひとつに数えられる。単に『易』、あるいは『周易』とも呼ぶ。陰爻(⚋)と陽爻(⚊)6つから構成される六十四卦の意味を論じる経、その解説である伝(十翼)から構成される。著者・成立年代ともにはっきりとはわからないが、伝統的には経の著者は文王と周公旦、伝の著者は孔子であると論じられる。また、より近年の研究においては、同書の経部にあたる周易が成立したのは周代後期、そこに十翼が加わり、現在伝世する体裁が確立したのは戦国時代から漢代までのことであろうと考えられている。
『易経』は漢代より主に経学の範疇で研究され、これを易学と呼ぶ。易学は象徴体系を重んじる象数易と、テキストの道義的価値を重んじる義理易に大別され、特に唐代以降は義理易が重んじられた。同書は日本や西洋といった中国国外の地域にも影響を与えた。同書は占術書としての受容されたが、これは経書としての受容とはやや距離を取る形でのものであった。近代以降は経典としての神聖性を否定し、実証的観点を重んじる立場からの研究も進み、戦後の考古学的史料の発見もこれを後押しした。

出典:Wikipedia日本語版

04
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