TWO-KANJI WORD

「拍板」

ハクハン・ハクバン

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

ハクハン、ハクバン

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

拍板(はくばん、パイバン)は、中国の伝統的打楽器。八音では「木」に属する。数片の硬材や竹片からなり、相互に打ち鳴らし音を出す。材料には竹のほか、紫檀、紅木、花梨木などが使われ、2枚の板材を紐で結んで利用する。
その歴史は唐代まで遡ることができ西方からの流入ともいわれる。当時の民間楽「散楽」に使われ、五代の壁画では宮廷楽に使用されていたことが確認されている。
拍板は広範に民間の音楽、説唱、器楽合奏、劇音楽などに使用されている。
しばしば単皮鼓という鼓と組み合わせて使用され、「鼓板」と総称する。ひとりの奏者が右手で鼓をたたきながら左手で拍板を奏する。

平等院鳳凰堂の雲中供養菩薩52体の中にアコーディオンの様な形をした「拍板」を携えた像があるが、この「拍板」は「編木」のことである。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ