TWO-KANJI WORD
「悪業」
アクギョウ・アクゴウ・オギョウ・オゴウ
01
COMPOSITION
構成する漢字
02
READING
読み方
読みの候補
アクギョウ、アクゴウ、オギョウ、オゴウ
各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。03
MEANING & USAGE
意味と使い方
業(ごう)、業報(ごうほう)、業力(ごうりき)、応報(おうほう)、カルマ(梵: कर्म karma)に由来し、行為、所作、意志による身心の活動、意志による身心の生活を意味する語。原義においては単なる行為(action)という意味であり、「良い」「悪い」といった色はなく、暗いニュアンスもない。
インド哲学正統派、及びそれから派生した宗教(仏教・ジャイナ教など)の説では、善または悪の業を作ると因果の道理(目に見えないエネルギー)によって、自然現象・超自然現象(現代の科学的観点から見れば非科学的な現象)を問わず、それ相応の楽または苦の報い(果報)が生じるとされる。業は果報と対になる語だが、業の果報そのものを業という場合もある。業論(カルマ論)では「自分の生み出した業は善業・悪業問わず、いずれ自らがその果報を必ず受ける」と説明される(自業自得)。
業の思想はインド発祥の宗教(とりわけヒンドゥー教、仏教、ジャイナ教、シーク教)において、輪廻と強く結びつく概念である。 これらの教説では、善意と善行は「善業」を生んで良い転生(来世)をもたらし、悪意と悪行は「悪業」を生んで悪い転生(悪い境遇に生まれる、地獄に転生する等)をもたらすとされる。
04
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