TWO-KANJI WORD
「応竜」
オウリュウ
01
COMPOSITION
構成する漢字
02
READING
読み方
読みの候補
オウリュウ
各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。03
MEANING & USAGE
意味と使い方
応竜(おうりゅう)は、中国神話に現れる水神・神獣である。竜の一種とされ、四霊の一種とされる。唯一の有翼中華竜である。4本足で蝙蝠ないし鷹のような翼があり、足には3本の指がある。
『述異記』には、「泥水で育った虺(き)は五百年にして蛟(雨竜)となり、蛟は千年にして竜(成竜)となり、竜は五百年にして角竜(かくりゅう)となり、角竜は千年にして応竜になる」とある。応竜は竜種の進化の究極と見做され、黄竜と同一視される。『瑞応記』では、「黄竜は神霊の精・四竜の長」と記されている。四竜とは蒼竜(青竜)、赤竜(紅竜)、白竜、黒竜のこと。
異説では、応竜は天馬(麒麟)を生み、飛竜は鳳凰を生むといわれている。
04
RELATED COMBINATIONS