TWO-KANJI WORD

「彩書」

サイショ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

サイショ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

彩書(さいしょ)とは、墨以外の色を用いた書のこと。1950年代に上田桑鳩が手がけ、1960年代以降、その弟子小川瓦木が発展させたという。またこれと別に、 手間本北栄は1989年に自らが「彩書」を開発したと主張している。
また21世紀初頭ころからは、年賀状や絵はがきにもちいるための一般向けの「彩書」も提案されており、「彩書」の語を用いたさまざまな作品、活動がある。
なお、中国語では、色絵葉書、カラー印刷の書籍などを「彩書」と呼ぶこともある。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ