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単語『張飛』の詳細

張飛

よみ
チョウヒ
構成
張 (チョウ、は-る)
飛 (ヒ、と-ぶ、と-ばす)
画数
20 画 (11 画 + 9 画)
意味
張 飛(ちょう ひ、拼音: Zhāng Fēi、生年不詳 - 章武元年(221年)6月)は、中国後漢末期から三国時代の蜀の将軍・政治家。字は益徳(えきとく)、ただし、『演義』においては翼徳(よくとく)。幽州涿郡の人。『三国志』蜀志に伝がある。封号は新亭侯、のち西郷侯。諡は桓侯。子は張苞・張紹・敬哀皇后張氏・張皇后。孫は張遵。
後漢末の群雄の一人である劉備の挙兵に当初から付き従った人物で、その人並み外れた勇猛さは下述の通り中原に轟いた。その武勇は後世にも称えられ、小説『三国志演義』を始めとした創作作品でも多くの脚色を加えて取り上げられており、現在でも中国や日本を中心にその人柄を大いに親しまれている。



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