TWO-KANJI WORD
「張陵」
チョウリョウ
01
COMPOSITION
構成する漢字
02
READING
読み方
読みの候補
チョウリョウ
各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。03
MEANING & USAGE
意味と使い方
張 陵(ちょう りょう、34年2月22日(建武10年1月15日) - 156年10月10日(永寿2年9月9日))は、中国における原始道教の一派である、五斗米道(天師道)の開祖。台湾の道士たちの間で伝わっている『道教源流』という伝承によれば字は輔漢。張良八代の孫張翳(字は大順)の子。妻は雍氏(または孫氏)。弟は張道聖(張望)・張道宏。子は張衡(張脩?)・張権(または張機、張機仲景とは別人、妻は王氏)。娘は張文姫(字は文姫、名は不詳)・張文光(字は文光、名は不詳)・張賢(字は賢姫)・張芝(字は芳芝)。孫は張魯・張衛・張傀(字は公仁)・張徴。孫娘は張玉蘭(張衡の娘)。とするが、正史『後漢書』『三国志』では息子の嗣師・張衡(張脩?)以外の名前は書かれていない。
04
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