TWO-KANJI WORD
「康尚」
コウショウ
01
COMPOSITION
構成する漢字
02
READING
読み方
読みの候補
コウショウ
各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。03
MEANING & USAGE
意味と使い方
康尚(こうじょう、生没年未詳)は、平安時代中期の仏師。「仏師職の祖」と称される。光孝源氏で、日向守・源康行の子。定朝の父。名前は康成、康浄、康常、康昭、康聖、康昌、広尚、好常とも表記され、読みは「こうじょう」とわかる。
官人として従五位下・尾張介に至るが出家。
康尚が最初どのような仏所組織に属していたかは不明だが、やがて寺院付属の工房から離れ私立の工房を形成、定朝をはじめ多くの弟子を抱える専業的な造像体制を確立し、皇室、摂関家などの造寺発願や、高野山、比叡山などで造仏に従事した。
04
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