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単語『康尚』の詳細

康尚

よみ
コウショウ
構成
康 (コウ)
尚 (ショウ)
画数
19 画 (11 画 + 8 画)
意味
康尚(こうじょう、生没年未詳)は、平安時代中期の仏師。「仏師職の祖」と称される。光孝源氏で、日向守・源康行の子。定朝の父。名前は康成、康浄、康常、康昭、康聖、康昌、広尚、好常とも表記され、読みは「こうじょう」とわかる。
官人として従五位下・尾張介に至るが出家。
康尚が最初どのような仏所組織に属していたかは不明だが、やがて寺院付属の工房から離れ私立の工房を形成、定朝をはじめ多くの弟子を抱える専業的な造像体制を確立し、皇室、摂関家などの造寺発願や、高野山、比叡山などで造仏に従事した。

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