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単語『平泉』の詳細
平泉
- よみ
- ヘイセン、ビョウセン
- 構成
-
平 (ヘイ、ビョウ、たい-ら、ひら)
泉 (セン、いずみ) - 画数
- 14 画 (5 画 + 9 画)
- 意味
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平泉(ひらいずみ)は、日本の東北地方、岩手県南西部(古代の陸奥国磐井郡)にある古くからの地名であり、現在の岩手県西磐井郡平泉町の中心部にあたる。
この地域一帯には平安時代末期、奥州藤原氏が栄えた時代の寺院や遺跡群が多く残り、そのうち5件が「平泉―仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群―」の名で、2011年6月26日(現地時間:6月25日)にユネスコの世界遺産リストに登録された。日本の世界遺産の中では12番目に登録された文化遺産であり、東北地方では初の世界文化遺産となった。
奥州の入り口は白河関(福島県。北緯37度)、北限は津軽半島の外ヶ浜(青森県。北緯41度)であるが、この2地点のちょうど中間に位置するのが平泉(北緯39度)である。北から旅しても南から旅しても平泉あたりで行程上の中日となり、奥州全体に仏国土の加護を行き渡らせるに相応しい立地でもあった。
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